アクティブレスト(積極的休息)
- bodypotential0501
- 2月13日
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体が調子いい悪いにかかわらず、整えたいとき受動的方法と能動的方法があります。
受動的方法ではマッサージに行く、温泉に行くなどは「疲れた時は休む」方法があります。ごく一般的な方法ですね。
また、能動的方法は、散歩する、ジムで体を動かす、などからだを動かすことで整える方法を積極的休息「アクティブレスト」と言います。
神経的に疲れた時、例えばパソコン作業や運転などが長時間続いたときは、特に必要な休息の取り方です。
神経が高ぶったまま休息するより、体を疲れさせてから休むことで休息の質が高まるのです。
体が疲れた時にすぐ休みたくなるのが、一般的な人本来の行動ですが、そこで一工夫、より質の高い休息を手に入れるために神経の高ぶりを抑えるには血液の循環を高めることが重要です。
何も激しいトレーニングが必要なわけではありません。激しすぎると逆に交換神経が刺激されてしまい、興奮状態になれば休息にはつながりません。体全体に血液の循環を促す程度、ストレッチレベルでもよいかと思います。それがアクティブレストなんです。ぜひ取り組んでいただきたいです。
そんな考え方のジムが”ボディポテンシャル”なんです。




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