「運動は嫌い。でも、このままなのも嫌。」そんなあなたへ。
- topi300101
- 1月20日
- 読了時間: 3分
みなさん、こんにちは😊
今日は、少しだけ正直なお話をさせてください。
トレーナーという仕事をしていると、
「さぞかし運動が大好きなんでしょ?」
と思われることが多いのですが、
実はお会いする方の大半は、
その真逆なんです。
「運動しなきゃ」の裏にある、本当の本音
私の元へ相談に来られる方の多くは、
こんな本音を抱えていらっしゃいます。
「運動しなきゃいけないのは分かってる。でも、ぶっちゃけ、きついのは嫌だ」
「そもそも運動にいい思い出がないし、自分には体力なんてない」
そのお気持ち、痛いほどよく分かります。
誰だって、苦しいことや苦手なことに飛び込むのは勇気がいりますよね。
でも、その一方で、
ふとした瞬間に「このままの自分でいいのかな?」
という不安がよぎるのも、また事実だと思います。
「老い」への不安と、体に現れ始めたサイン
「最近、鏡を見るたびに、なんだか老けた気がする…」
「膝や腰に違和感があって、以前のように動けないのが不安…」
こうした悩みは、単なる見た目の問題ではありません。
「自分の体を自分でコントロールできなくなっていく怖さ」
のサインです。
体力がないから運動を諦める。
すると、さらに体力が落ちて、
膝や腰への負担が増えていく…。
そんな負のループの中にいると、
どうしても気持ちまで沈んでしまいますよね。
実は、そんな方こそが「主役」の場所です
ボディポテンシャルには、
バキバキに筋肉をつけたい人や、
アスリートのような人ばかりがいるわけではありません。
むしろ、
「運動が大の苦手で、これまで避けてきた」
「体力がなくて、5分動くだけで疲れてしまう」
「膝や腰の痛みを、なんとかしたい」
そんな切実な思いを抱えた方々が、
実は一番多く通ってくださっています。
ここでは、歯を食いしばって限界に挑戦する必要はありません。
まずは、今の自分の体を「知る」こと。
そして、「今の自分にできる、
ほんの少しの心地よい動き」を見つけることから始めます。
無理をしない。でも、未来を諦めない。
体力がないなら、
体力をつけるための「一歩手前」から始めればいい。
膝が痛いなら、
膝に負担をかけない「整え方」から覚えればいい。
「きつい運動」ではなく、
「明日を今日より少しだけ軽やかに過ごすための準備」
そんな風に考えてみませんか?
あなたが「このまま老けたくない」
「もっと自分の体を好きになりたい」
と少しでも願うなら、その気持ちだけで十分です。
運動が苦手なままでも大丈夫。
その一歩を、私たちが精一杯サポートさせていただきます。





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