「年齢は、敵じゃない」やり方を変えれば、体はもっと輝く
- topi300101
- 12 分前
- 読了時間: 3分
皆さん、こんにちは!
「もう歳だから、無理はできないよね」
「昔はこれくらい平気だったのに、体がついてこない……」
そんな風に、少し寂しそうに笑うクライアントさんの顔を、私は何度も見てきました。
正直に言いましょう。
「年齢のせいにはしたくない」と強く思う一方で、昔のような無茶が利かなくなっている自分に戸惑う……その感覚、決してあなただけではありません。
でも、トレーナーとして、そして一人の人間として、これだけは声を大にして伝えたいんです。
「20年前の自分」と戦うのを、もうやめませんか?
まず、認めなければならない事実があります。
それは、「若い頃と同じやり方は、もう通用しない」ということです。
20代の頃にやっていた、勢い任せの激しいトレーニングや、睡眠時間を削っての運動。
それを今そのまま繰り返すのは、最新のOSを積んでいない古いスマホに、最新の超重量級ゲームを無理やりインストールするようなものです。
エラーが起きたり、熱暴走したり(つまり、怪我や極度の疲労)するのは、ある意味当然。
それはあなたの能力が落ちたからではなく、今の体の特性に合っていないだけなんです。
📡 年齢は「衰え」ではなく「変化」のサイン
私はいつもこう考えています。
年齢は衰えの原因じゃない。今の自分に合った「新しいやり方」へシフトするべき、大切なサイン。
体が変わったのなら、私たちの「向き合い方」も変える必要があります。
量より質:ただ長時間動くのではなく、正確な動きで効率よく刺激を与える。
力みより緩み:がむしゃらに鍛える前に、まずは関節の可動域を広げ、呼吸を整える。
筋肉より連動:単体の筋肉ではなく、全身をスムーズに繋げる動きを覚える。
このシフトチェンジさえできれば、あなたの体は再び、いえ、昔以上にしなやかで力強い輝きを取り戻すことができます。
年齢は、決して「敵」ではありません
「老い」という言葉を、私たちはついネガティブに捉えてしまいます。
でも、年齢を重ねるということは、それだけ自分の体と長く付き合ってきたという、かけがえのない経験の積み重ねでもあります。
今のあなたの体には、若い頃にはなかった「繊細さ」や「自分をいたわる賢さ」が備わっているはずです。
年齢は、敵じゃありません。
これからの人生をより豊かに、より自由に動くための、新しいパートナーシップを組む時期が来た。ただそれだけのことなんです。
無理に抗うのではなく、今の自分を丸ごと受け入れた上で、「今の自分にとって最高のコンディショニング」を見つけていきましょう。
その「新しいやり方」、私と一緒に探してみませんか?




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