「体力がない」は、運動を始める最高の理由。
- topi300101
- 3 日前
- 読了時間: 2分
皆さん、こんにちは!
「今の自分は体力がなさすぎるから、もう少し動けるようになってからジムに行こうかな」
「筋力が全然ないのに、プロの人に教わるなんて恥ずかしい……」
カウンセリングをしていると、そんな言葉を本当によく耳にします。
でも、プロの視点から言わせていただくと、実はこれ、一番もったいない「思い込み」なんです。
「体力がない=運動できない」の誤解
多くの方が、「運動はある程度体力がある人がやるもの」と考えてしまいがちです。でも、実際は逆。
勉強をしていないから、学校へ行く。
お腹が空いているから、ご飯を食べる。
それと同じで、「体力がないからこそ、運動が必要」なんです。
体力や筋力がない状態で、世の中にあふれている「きついトレーニング」を無理にやろうとするから、「自分には無理だ」とブレーキがかかってしまうだけ。
それはあなたの意志が弱いわけではなく、単に今のあなたの状態と、選んだ運動のレベルが合っていないだけなんです。
「ゼロ」の今だからこそ、プロを頼ってほしい
体力が「ゼロ」だと感じている時期は、いわば真っさらなキャンバスのようなもの。
変に自己流のクセがついていない分、実は「最も効率よく、安全に体を変えていける絶好のチャンス」でもあります。
私たちが提供するのは、「追い込むための運動」ではありません。
呼吸を整える:まずは深く息を吸える体を作る。
関節を動かす:固まった体をほぐし、動く準備をする。
重力に慣れる:自分の体を支える、最小限の力から養う。
こうした、今のあなたの体力にピタッと合わせた「最適解」から始めれば、運動は決して怖いものではなくなります。
ゼロから積み上げる楽しさを、一生の財産に
「昔はもっと動けたのに……」と過去を振り返る必要はありません。
大切なのは、今日のあなたが、明日の自分のために何を選んであげるか。
階段を一段登るのが楽になった。
買い物袋を持っても疲れにくくなった。
そんな、他人には気づかれないような「小さなゼロからの前進」を一緒に喜べるパートナーでありたい。そう願っています。
ゼロからで、大丈夫です。
むしろ、そこから始まるストーリーが一番かっこよくて、強いんです。
不安な気持ちも丸ごと持って、まずは会いに来てくださいね。





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