根性ではなくトレーニングで!再現性の高い動きを身につける
- topi300101
- 2月10日
- 読了時間: 1分
「練習ではできていたのに、本番で崩れてしまった」
その原因を、多くの人は「メンタルが弱いから」や「努力が足りなかったから」と片付けてしまいます。
しかし、本当の理由はもっとシンプルかもしれません。
それは、本番のプレッシャー下でも 練習通りの動きを再現できる「身体の仕組み」が、 まだ完成していなかっただけ。
極限の緊張状態では、意識で身体をコントロールすることは不可能です。 頼りになるのは、無意識に現れる「体幹連動性」の質だけ。
・どんな場面でも重心を外さない
・力の伝達が途切れない
・関節の方向が狂わない
これらを「根性」ではなく、トレーニングによって身体に覚え込ませる。
それが、当ジムが大切にしている「再現性を高める身体づくり」です。
プロのレーサーたちが、何度も、何度も、淡々と反復を繰り返すのは、 本番の1分1秒に、練習の100%をそのまま持っていくため。
「本番に強い自分」は、精神論ではなく、 日々の精密な身体づくりによって、確実につくられていきます。
自分を責める前に、身体の「連動」を見直してみませんか。




コメント